岩田 彩の。


ピアニスト・岩田彩のブログ。
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カテゴリ:art( 214 )

「反反復復反復」@横尾忠則現代美術館。

去年末ですが、横尾忠則現代美術館へ「反反復復反復」展へ行きました。
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どしゃ振り。12月30日に行ったのですが、駐車場も閉まっており、離れた所に
車を止めに行き、美術館着くまでに靴の中までべっちゃんこになりました。
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一階には、ライヴペインティングで描かれた3作品が置いてありました。
展示されていた「ピンクガールズ」シリーズは、90年代に突如再生産され、
近年にいたるまで断続的に描き続けられているそう。「Y字路」シリーズも。
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越後鶴亀のスケッチと実物。
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横尾さんが集めた涅槃像たち。
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観終わってお腹が空いたので、口コミで大絶賛だった中華を食べに行く。
なかなかの年季が入ったお店。父は人にすぐ話しかけるのですが、
ただ一人の料理するお父さんと話しだして、その人が私達の所にいる限り、
永遠に食べ物は出て来ないので、ほどほどにしてもらう。とびこ入炒飯。
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他にいろいろ食べました。まあまあ。

どしゃぶりで、靴下の中のタイツまで濡れてて悲しくなる、と父に伝えたら、
「防水の靴買うたる!」とのことで、三宮・元町に移動し、買い物に行きました。
センター街は高校時代によくうろうろしていましたが、かなり変わっていました。
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by ayaiwata | 2013-01-17 12:28 | art

清澄白河でギャラリーめぐり。

美術コレクターの方に声をかけてもらい、清澄白河のギャラリーがいくつも
入った倉庫の建物に行ってきました。
sprout curationで展示されていた木村太陽さんの作品が面白かった。
(写真はネットから)
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雑誌のページを重ね、眼の形に何枚もくり抜き、底のページに目玉が。
gallery terra tokyoでは、廣瀬遥果さんの、花が水に浮かんでいる作品が
素敵でした。
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廣瀬さんともお話することが出来ました。プリントするの材料に、
有毒なので取り扱うのに申請が必要なものがあり、それが青やセピア
などの色味を出すらしい。
シュウゴアーツは展示変え中でしたが、ご挨拶に行く、とのことで
一緒に入れてもらい、佐谷さんの説明のもと、作品を色々見せて頂きました。
小林正人さんのキャンバスを枠に張らないで描かれた絵が素晴らしかった。
カタログで見せて頂いた米田知子さんの、マーラーやフロイトのメガネ越しに、
彼らの自筆譜を撮った写真が好きでした。次回の展示にぜひ観に行きたい。
そしてミヤケファインアートでは、槙原泰介さんのRiverのオープニング。
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水が入っているチューブの中を、鈴が走り回る作品。面白い。
鈴の動きを追い付けないのにずーっと目で追ってしまいます。
現在ニューヨークのMOMAで作品が展示されている、もの派の原口典之さんも
来ていらっしゃいました。気さくに話して頂き、打ち上げの焼肉にも参加させて
もらいました。ニューヨークのアート界の話をいろいろ聴けて楽しかったです。
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by ayaiwata | 2013-01-14 14:47 | art

ブベニチェク・ニューイヤーガラ@文化村。

チケットを頂いたので、ブベニチェク・ニューイヤーガラ@文化村に行きました。
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この方達のことは全く知らなかったのですが、ドレスデン・バレエ プリンシパル
のイリ・ブベニチェクと、一卵性双生児でハンブルグ・バレエのプリンシパル、
オットー・ブベニチェクの兄弟が、出演・振付・音楽・衣装・照明をしています。
日本初演の「トッカータ」で、出演者の中に目を引く美男子が。エルヴェ・モロー。
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「ドリアン・グレイの肖像」では、キース・ジャレットの「1988年10月17日」と
「風」が使われていました。「ドリアン・グレイの肖像」の小説がうまく振付られて
いて、不気味な雰囲気もよく出ていました。
「牧神」。音楽はプーランクのミサ曲から始まり、ドビュッシーの「牧神の午後
への前奏曲」。ラファエル・クム=マルケ(ドレスデン・バレエ / プリンシパル)
演じる司祭と、生贄の若者。背徳的でエロチックなダンスが美しかったです。
動くと胸が開く、司祭の衣装も良かった。(0:34から彼らの舞台風景。)


「プレリュードとフーガ」(世界初演)。ショスタコーヴィチのプレリュードとフーガ
のピアノ伴奏と共に、エルヴェ・モロー(パリ・オペラ座バレエのエトワール)と
ドロテ・ジルベールが踊ります。細かい音符に足のステップが合っていて、
さらにターンなどの動きが入っていました。リズム感がすごい。

「ル・スフル・ドゥ・レスプリ ー魂のため息ー」
これが一番素晴らしかった!パッヘルベルの「カノン」のに合わせて、
ソロやグループで、バレエ的な動きだけでなく、準備体操のような動きが
続きます。バレエに詳しくないので、何がどう良いかとうまく言えませんが、
美しいからだが音楽に合わせて、自由に動いている、というシンプル
な表現方法が、ものすごいエネルギーを放っているに圧倒されました。
綺麗とか美しいとかでは片付かない感情が起こり、「すごいもの」を見た時
に涙が出てくるのと同じ気持ちになり、感動しました。

新年早々、素晴らしいものが観れてうれしい。
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by ayaiwata | 2013-01-12 12:36 | art

琳派と若冲展@細見美術館。

平安神宮の神苑を堪能した後、歩いてすぐの細見美術館へ。
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「琳派と若冲」。俵屋宗達の双犬図がかわいい。
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母は「どこがどうなってるのか、なんやよく分からない」と言うので、
「こっちの犬の肩に手というか前足がさあ~」と説明するも、
「ふうん。」とよく分かっていないもよう。白い犬のしっぽが耳に見えるのかな?
てことは、白犬の右足で蹴りを入れてる感じ?本来の耳はどう説明するのか。
若冲の「鶏図押絵屏風」。6枚(6曲1双)に鶏とひよこが墨で描かれていて、
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ひよこがユーモラスでかわいい。雄鶏の尾の動きがイケてます。
若冲の「伏見人形図」。布袋の顔面には紅雲母だそう。
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初めてこれを観た時「え?これ若冲?」となりました。
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すごい。素晴らしい。
他に酒井抱一や鈴木其一や尾形光琳も。見ごたえありました。

そしてお腹が空き、近くに大人気のピザ屋があるということで、行ったら
ちょうどさっき開店し、満席なのでお待ちください、と寒空の下立たされる。
ちょっと口にするのもはばかられるくらいの長さを待ちました。
最初の頃は、まだ建設的と言えば建設的な会話(文章にはなっており、
会話にもなっていました)でしたが、だんだん、「寒い」「さむい」「寒ぅ」「さむ」
と単語の独白(大きめ)のみになってき、老体にむち打たせて食べるほどの
ピザかな?と不安になりましたが、まあ美味しかったです。窯で焼いてます。
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他に手長海老のグリルや、ピザもう一枚、プロッシュート、
サザエをエスカルゴみたいにしたやつなど。デザートのパンナコッタを
撮影する父を撮影。彼の右手の表情が必死っぽい。ぐわっ。
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by ayaiwata | 2013-01-03 14:16 | art

坂東玉三郎特別公演「日本橋」@日生劇場。

坂東玉三郎特別公演「日本橋」@日生劇場。
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泉鏡花原作・坂東玉三郎が演出。高橋惠子・松田悟志・永島敏行出演。
2人の名妓と医学士の話(超訳)。玉三郎が気の強い役でした。
彼の現代劇の演技は、ユーモアがあるセリフの言い回しのセンス良さが
素晴しい。
ちょっとした言い方の差で笑いを誘います。
高橋惠子の舞台は初めて観ましたが、品があって美しかった。

日生劇場には玉三郎の舞台で何回か来ましたが、おばさま達であふれて
華やかでした。

今日読んだ本「にぎやかな天地」宮本輝
最近、宮本輝の小説をぼりぼり読んでいます。筋を追わせるだけでなく、
勉強になる考え方や知恵みたいなものが書かれていて好きです。
2005年に書かれた作品。
「何事も時間というものが必要なのだ。今の世の中は、時間をかけていない拙速
 なものだらけだ。いかなる先端の技術をもってしても、この時間というものだけは
 短縮できない。時間が作り出す絶妙な作用は、金でも技術でも高尚な理論でも
 獲得できない。」
「いやなことを背負うと、それと似た状況に身を置いて楽しいことをするねん。
 そうやって、辛い哀しいことに復讐してやるねん。」
「必死で自分の中から引きずり出した勇気っていうのは、その人が求めていなかった
 別のものも、一緒に連れてくる。その人の中に眠っていた、思いもよらないすごい
 知恵と、この世の中のいろんなことを大きく思いやる心。この2つが自然について
 くるそうやねん。」
「勇気というものは、待っていれば自然に出てくるものではない」
「死ぬ前の5年間が充実してたら人間は幸福かな。10年とは言わへん。
 5年が充実してたら人生勝ちや。」
「予期せぬ幸運は、一見、望んでもいない良くない出来ごとを前兆としている
 ということが、あたかも決まりごとか方程式であるかのように思える」
「こんなふうになったらいいなって思ってることが、そのとおりになった時のこと
 を常にイメージする。いつもいつも、どんな些細なことでも、自分が望んだ通り
 になった時のことをイメージしてたら、そうすることが癖みたいになる」
「赤ちゃんは、7.5ヘルツの波動。(大人が)そうなるには①楽しかったことを
 常に思い出す②幸福な未来を具体的にイメージする→意識的に実行
「すかっとしている、しゃきっとしている、これは大事なことや。その人間の心の芯の
 部分が、そういう印象となってその身を飾るんや」
気になったところを書き出してみました。関西弁の主人公が多く、親近感がわきます。
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by ayaiwata | 2012-12-23 12:48 | art

イタリア至高の輝き@BVLGARI銀座。

アルマーニの後、伊東屋へ万年筆のインクを買いに行こうと歩いていたら、
ブルガリ5周年記念「イタリア至高の輝き」展、と店先に書かれていました。
さっきのアルマーニも5周年と書かれていたので、どこから来たのかちょっと
混乱しましたが、ついでに観とこか、と入る。
ギリシャの銀細工師である創始者の父が作ったバックル(1870-1880年頃)。
始まりはこれ。
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ビブネックレス(1965年)。37個のエメラルド、27個のアメシスト、
84個のターコイズを使用。色石はカボションカット。
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「ブッダ ソートワール」(1971年)。
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「富士山 ブローチ」(1971年)。
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ほかにもいろいろ。
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ビブネックレス(2005年)。ゴールド、マルチカラーサファイア、ダイアモンド。
こういう展示で必ず、「これ欲しい!!」「これはいらないわ~。」とか言いながら
鑑賞されてる方々がいらっしゃいますが、「全部もろとき。」と思います。

この後伊東屋に行くと、K.ITOYAが前のラッピング用品が売ってた建物に出来
ていて、一番上の階に、ソファが置いてあり、地球儀が山盛り置いてあったり、
吊るしてあったり、床に転がってたりしていて、非常に楽しみました。
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by ayaiwata | 2012-12-14 22:24 | art

「ECCENTRICO展」@アルマーニ 銀座タワー。

「ECCENTRICO展」@アルマーニ 銀座タワー。
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「ミラノ本社で9月24日に1日限定で開催された展覧会を初めて一般公開する
もので、「アルマーニ / 銀座タワー」のオープン5周年を記念して日本に上陸
した。1985年から現在まで四半世紀に渡るプレタポルテとプリヴェ コレクション
から厳選されたドレスやバッグ、シューズ、ジュエリーなど250点以上が
展示される。」
という展示らしい。この会場にいて、一番つぶやいた言葉、
「暗っ。」
おそらく、ドレス・宝石が一番美しく見えるように、考え抜かれた照明なので
しょうが、ものすごく暗い。でもじーっと見ていると、照明がクレッシェンド・
ディミヌエンドしていることに気付き、「一番照明が当たってる!今や!!」と
いう時がシャッターチャンス。斬新なドレスがたくさん。バッグが素敵でした。 
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鮫皮みたいな素材のバッグとバングル。
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この左の紫バッグは、ブレスレットが持ち手、というかくぐらせ部分かしら。
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この頭にかぶるヴェール?頭巾?がすごく繊細で、綺麗でした。
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電飾的ジャケット(ファッションピープルじゃないので、感想や描写が貧困)。
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レディガガのためのドレスも。
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暗いながらも、非常に見応えがあって面白かったです。12月13日まで。
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by ayaiwata | 2012-12-12 22:28 | art

影の色:杉本博司展@銀座メゾンエルメス8階フォーラム。

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「影の色:杉本博司展」@銀座メゾンエルメス8階フォーラム。
エルメスのスカーフ「カレ」を現代アーティストがデザインするプロジェクト、
「エルメス・エディター」の3回目は杉本博司氏。
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(写真は、頂いたエルメスの雑誌春夏号の表紙と裏表紙。)
1回目はジョセフ・アルバース「正方形へのオマージュ」(2008年)、
2回目はダニエル・ビュレンヌ「カレ:思い出のアルバム」(2010年)。
杉本さんは、プリズムを通った光のグラデーションをポラロイドで撮影。
作品と一緒にポラロイド写真も展示されています。
20パターンはそれぞれ限定エディションで7枚ずつ、合計140枚のカレが
140cm x 140cm のサイズで制作。
従来のエルメスの技術では正確な色彩の表現が難しく、本展のために16色の
インクジェット機械を開発したそう。グラデーションが素晴らしく綺麗でした。
黄色から紺へのグラデーションのものが好きでした。
1枚7000ユーロ、日本円で72万円。ネットで予約するらしい。

山口晃さんの「TOKIORE(I)MIX」のパンフレットも頂きました。全景。
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広尾近辺。
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更にディテール。
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「しんせつなタバコ屋さん」「広尾湯」「ビン入自販キ」などが見えます。
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by ayaiwata | 2012-12-09 22:20 | art

杉本博司氏&千宗屋氏のトーク@21_21 design sight。

カンバセーション 杉本博司氏&千宗屋氏@21_21 design sight。
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「田中一光とデザインの前後左右」展の一環のトークイヴェント。
大ファンの杉本さんなので、張り切って一列目にKさんと並んで拝聴。
最初にご挨拶された小池一子さんが、まず素敵でした。かっこいい。
杉本さんのご用意された写真を見ながら、それについてお話される形。
メモを取ったものを書き出してみます。
白金の自宅で、たまに開かれる「割烹杉本」。91年の夏のある日のメニュー
・枝豆、冷奴
・冷やし大根 柚子かけ
・鰈の一夜干し
・しらす・三つ葉の炊き込みご飯
・松茸のお汁にとろろと柚子
招かれた方は、小池一子氏・田中一光氏・田中氏(埼玉県美術館館長)・
廣瀬禎彦氏(元IBM、現コロンビア取締役)・稲川氏(AERA編集長)。
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ニューヨークのチェルシーにスタジオの上にある茶室について。
炉縁は200年前(日本では天平時代)のアメリカの木。
障子のさんが細く、横のさんが無いのは杉本ライツ。
暖簾はデュシャンの「チョコレート粉砕器」の柄。
豊臣秀吉の醍醐寺の紋の幕。
露地に苔、室町時代の蹲踞(つくばい)。
椅子席の椅子は五輪塔のそれぞれの形(方形、円形、三角形、半月形、宝珠形)。
椅子席での会は、1回10名ほど。
懐石のデザインも杉本氏が。てまり寿司など。

茶室にかかる掛け軸や床の間飾りの置物は、茶会客人・テーマに寄って
非常に凝ったものが。レンブラントの版画を掛け軸にしたお話には溜息。
・リモージュの13世紀のキリスト教のイコン+白木の十字架+IHSの箱
・ねこのミイラをコプト檻の布でくるむ。ふるとしゃりっ。
・パリの天文台から撮った月の拡大したものを表具
・須田悦弘氏による鹿と若木の彫刻
・ロンドンのオークションで入手したレンブラントの版画(1704年)を掛け軸に。
 その版画の紙は日本の和紙。江戸時代初期にオランダへ輸出されていた。
どれも杉本さんのユニークな発想で見立てられていて、素晴らしい。
すごいセンス。お話を聴いていたら感激することばかりでした。
ろうそくの灯りのみの茶室と、ハドソン川の夕焼けの写真が美しくて、心に沁みました。
この間のニューヨークのハリケーン・サンディの被害に遭われたそう。
地下に置いてあった、キリストの最後の晩餐の顔が浸水したせいで
溶けてしまったそうですが、むしろ味が出ていい感じになった、と。
お話を聴いていて、常に前向きで貪欲に生きていらっしゃって、エネルギーが
溢れていらっしゃいました。インスパイアリングで勉強になりました。
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by ayaiwata | 2012-12-09 20:23 | art

現代アートコレクション@Tabloid Gallery。

お勧めされたので、会期終了30分前にぎりぎり間に合いました。
Contemporary Art Collection THE ART STANDING
Tabloid Gallery
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ZOZOTOWN社長の現代アートコレクション。ウォーホル、ドナルド・ジャッド、
ミランダ・リキテンシュタイン、河原温、村上隆、草間彌生、宮島達男、
メイプルソープなど、30点ほどでしたが見応えがありました。
トム・ウェッセルマン「Smoker (#21)」
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新橋からゆりかもめに乗り、日の出駅下車。遠いけど行って良かった。
その後、白金でのレッスン前に、毎年食べるランテルナマジカのパネトーネを
買いに行く。まだ早い時間で、「お腹空いてて食べたいところだけど、予約して
ないし一人だし。」と言うと、「まだ早いのでお席ご用意できますよ。」と
いうことで、一皿をささっと食べる。あさりとポルチーニのリゾット。美味しい!
また近いうちに、ちゃんと食べに来よう。

ひと月以上もつらしい、パネトーネ。ふんわり美味しい。
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写真では分かりづらいですがけっこうでかい。スーパーモデルの頭(目測)くらい
あります。
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by ayaiwata | 2012-12-05 13:23 | art



Aya Iwata Official<br />
Website

岩田 彩 Aya Iwata 
兵庫県出身。
桐朋学園大学音楽学部
卒業後、ニューヨーク・
マネス音楽院で修士課程・
ディプロマを取得。
ピアノを関晴子、
リチャード・グード、
ロバート・マクドナルド、
トーマス・サウアーの各氏
に師事。
チェンバロをアルター・
ハースに師事。

趣味: 読書。
好きな作家は三島由紀夫,芹沢光治良。
映画鑑賞。好きなのは、
フェデリコ・フェリーニ,
ウッディ・アレン,
伊丹十三。
旅行。
美術館巡り。
飛び出す絵本集め。

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