岩田 彩の。


ピアニスト・岩田彩のブログ。
by ayaiwata
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カテゴリ:meal( 155 )

お地蔵さんとパン。

めったに買い物に行かないのですが、セール中なので青山へ行ってきました。
路面店が並ぶすき間に、スタイリッシュなお地蔵さんが。
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日によって衣装替えはあるのでしょうか。
素敵な服がいくつかあったのですが、自分では決められず、母に写メして
電話したら、「いいけど、似たようなやつ持ってなかった?」とか、
「素敵だけど、どこ着ていくの?」とか言われて、それもそう、と何も買わず。

その後歩いて、以前から行ってみたかったゴントラン・シェリエへ。
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ものすごい混雑。お会計の列は店内をぐねぐねと廻り、10分ほど待ちました。
お腹が空いたので、帰り道に食べる。外側だけでなく、中までさっくさくでした。
美味しい!また行こう。モンブランはちょっと甘過ぎました。

今日読んだ本「水のかたち 下」 宮本輝
突拍子もない筋で進みますが、なぜかすっと入ってきます。どのエピソードも
主人公と何かしら繋がっているからかしら。印象的だったセリフ。
「罪悪感て、人間をいちばん弱らせる。何に罪悪感を抱くかは、人によっても
違うし、それぞれの国の風習によっても違うだろうけど、その人にとって罪悪
だと思えることはやっちゃいけない。」
「なっちゃったものは仕方がない、じゃあ、これからどうするかを考えよう、って
すぐに切り替える」
「一丈のほりをこへぬもの十丈二十丈のほりをこうべきか」
「自分以上のものに見せようとはしない。自分以下のものにも見せようとは
しない。ありのままの自分の実力を見てもらえばいい。しかし、いつかいまの
自分以上の力量を身につけてみせる。」

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by ayaiwata | 2013-01-25 23:08 | meal

カレーうどんとへびの鈴。

表参道を歩いていたら、違和感のある服装の方がいらっしゃいました。
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(注:一月。)半袖Tシャツ。寒そうにもしてなくて、普通に隣の方と話してました。
二人共、東南アジア系のお顔で外国語、でも隣の方はジャケット着てましたよ。
特別に鍛えてるのか?この寒さが寒くないのは、うらやましい。
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ギャラリー360℃でオノヨーコの「水源」を観て来ました。
暗い部屋の全ての面に拡がる、作品を反射した光。他に誰もいなかったので
1人で心ゆくまで堪能出来ました。1月26日まで。
その後、待ち合わせしてたKさんとしまだでカレーうどん。
美味しくてスープも全部飲んだのでスーパー満腹。お会計した後に、
「どうぞ」と手渡されました。
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何なに~!?お年玉?500円かな(せちがらい)??
でもぼこぼこするね、と開けたら、
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かわいい。ふつうに喜んでしまいました。鈴付き。
お腹いっぱいなので青山一丁目まで歩いて、講演会へ。
カレーうどん消化中、非常に眠くなり、気持ち良く寝る。
一番前の席じゃなくて良かった。

今日読んだ本「水のかたち 上」。宮本輝
父が読もうとしてたのをぶんどってというか、快く先に読ませてくれるとのことで
読み始めました。主人公が私よりも大分年上の女性で、いろんな巡り合わせで
凄いものを引きの強さで引いてくるけど、本人の性質がまともでまじめなので、
またそれによって素敵な人・ものを引き寄せる、という、縁や巡り合わせが
テーマになっている話。いつもながら、筋だけを追わせないで考えさせられる
フレーズがたくさんありました。
人はかっとなって近くにあった皿をたたきつけようとはするが、制御する心が
働いて自分を抑える。それが人間であることの証しなのだ。だが稀に、感情の
おもむくままに皿を叩きつける人もいる。昨今、稀ではなくなったとはいえ、
まっとうな人間は自分の瞬間的な衝動を思いとどめることができる。だが、
私の娘はたとえささやかな家出らしきものではあっても、一時の感情を
そのような実際の行動に移してしまった娘の内面に落胆した。
「心は巧みなる画師の如し」
「罪悪感てのは、その人間の芯の部分をひどく痛めつけるのよ。病気の元よ。」
「鉄と鋼の違い:
鉄の塊を真っ赤に熱して、それを大きな金槌で叩いて鍛えて、
鋼が出来上がる。鉄を叩いて鍛えると、いろんな不純物が表に出てくる。
それがある間は、鉄は鋼にはならない。そんな鉄で刀を造ってもナマクラだ。
鋼となった鉄でないと名刀にはならない。人間も全く同じだ。経済苦、病苦、
人間関係における苦労。それが出て来たとき、人も鋼になるチャンスが訪れ
たんだ。それが出て来ないと永遠に鉄のままなんだ。何もかもうまくいかず、
悲嘆に沈む時期も大切だ。それが不純物をたたき出してくれる。」
(抜粋)
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by ayaiwata | 2013-01-13 16:18 | meal

大量の刺身とおせち料理@祖母邸。

毎年恒例の母方のおばあちゃんちでのお祝い。94歳の祖母。
母は三姉妹の末っ子で、姉妹それぞれのだんな、今年は私と
いとこ1人の計9人。各々料理を持ち寄ります。毎年不評だった、
出来あいのおせち(ちゃんと名のあるお店のものだったですが)をやめ、
その分お刺身盛り合わせを増やしたの、とうちの母得意げ。
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これが2山あります。7人が60歳以上なのにこんなに食べられるのか。
全体図。
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他の物の種類も多いですが、刺身が多過ぎ。メインか。
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ママン特製のローストビーフ。今年も美味しかった。
奥の鯛の塩焼き、みんなお刺身を食べるのに必死で(うちの母が勧めまくる)、
「では宴もたけなわですが」よりかなり過ぎた時間から、しぶしぶ手を伸ばす。
美味しかったのですが、なんせ刺身を「○○さん、お刺身食べてる?」とか
「彩ちゃん、お刺身食べてないんじゃない?」と母がしつこく勧誘してくるので、
お刺身を口に入れることが義務。なまものですし。
押しつけあって食べたお刺身。来年は半分、もしくは三分の一でよいかと。

今年はケーキを作って持って行きました。新作のチョコレートケーキ。
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食べるまで味見出来ず、小心者なのでびびってましたが、
非常に美味しくできました。甘さ控え目。濃厚じゃなく軽め。切ったところ。
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ほかに和菓子、花びらもち、たねやのもなか。
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1時半から食べ始めてデザート食べ終わり宴が終了したのは7時過ぎ。
キッチンには大量にあまった刺身。しばらく刺身は結構。

今年も親戚が集まって、近況や昔話や大昔の話(おばあちゃんの女学校時代
のささやかなロマンスとか。)を聞いて、(全く知らん人の話も多かったので
途中寝てしまったりしたけど)楽しい会でした。みんな健康で長生きして欲しい。
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by ayaiwata | 2013-01-02 14:23 | meal

自家製年越鴨蕎麦。

帳尻合わせに、年末のできごとをがんばってアップしていましたが、
いまいち間に合いそうにないので、とりあえずオンタイムの話題。
「年越しそば」。
今年は鴨でいくわよ!とのことらしいので、私もつくね作ってみました。
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材料には、鶏ももミンチ・鴨みじん切り・豆腐・にんじんすりおろし・ねぎ・
しょうがすりおろし・ねぎのヴルーテ・たまご・しいたけみじん切り・大葉・
お約束の塩麹を入れて、まぜまくる。
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よーく混ぜたけど、全然固まらず、「まあそんなもんよ」と言われたので
スプーンで形作って、茹でる。いまいち大きさがわからず、特大ミートボールが。
だんだん慣れてきていい感じの大きさになりましたが、写真撮り忘れました。
できあがり。蕎麦は島根からの蕎麦らしい。お皿のセンスがすごい。
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つくねはふわふわでした。鴨肉もぎっちり美味しかったです。食べ過ぎた~。
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一年の最後を飾る、バレンボイム先生のグラモフォンカレンダー。渋。
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by ayaiwata | 2012-12-31 22:13 | meal

ホロホロ鶏。

Mちゃんと、六本木のRyuzuへ。お昼のコースは前菜・メイン・デザート3種類選べます。
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「肉厚椎茸をタルト仕立てにラルドの薄いベールで覆って」。美味しい。
ラルドって何!?フレンチって難しい。と思って聞くと、ラードでした。
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「石黒農場のホロホロ鶏とフォアグラのバロティーヌ」。非常に濃厚でした。
病み上がりには重かったです。
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「レモンのクリームをつめたフロマージュブランのムース ライムのジュレと共に」。
これはさっぱりしていて、爽快でした。先ほどのホロホロ鶏+フォアグラからの
打撃から、半分くらい回復。

今日読んだ本「ここに地終わり 海終わる」宮本輝
どんどん読みます宮本輝。
ある関西の実業家の言葉、「どんな人間を`人材'というのか。まず運がいい
 人間でなければいならない。もうひとつ、愛嬌が無ければいけない。」
 主人公が凛として素敵な女性でした。長年の病院生活で世の中からずれて
 いるのでは、と彼女は自信が無いのですが、病院内での人間関係から
 生きていく知恵や人への観察眼が的確で、彼女自身の強さを感じました。
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by ayaiwata | 2012-12-24 21:26 | meal

らーめんと煮たまご。

美術館の後、雨がかなり降っていて、らっぱズボン(いまどきそれは、、、と
言われたこともあります)の裾が濡れそうだったので、お腹も空いており、
通り道のAFURIでゆず塩らーめん。スープを「淡麗ですか?濃まろですか?」
と今までしたことのない選択だったので、「え、どっちがおすすめ?」「淡麗です」
「じゃあそれで」とスーパー受け身での注文。待っている間に目を引いた物が。
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らーめん待ち中だったのでさらに寄りで撮ると、
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草間彌生風、煮たまご。この後、違う場所にすぐ移動したので、
タイミング良く見れました。
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ものすごくあっさり。らーめんじゃなくておだしに麺が入ったもの、と思ったら
美味しかったです。彌生ちゃん煮たまごは、完璧な煮たまごでした。
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by ayaiwata | 2012-11-18 23:00 | meal

さんまの梅煮といちじく煮。

こもって勉強しているので、気晴らしが料理とジムぐらい。
時間がかかるものも作ってみました。骨まで食べられる「さんまの梅煮」。
作り方は、まず輪切り。
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酢と酒で沸騰してから弱火で30分ほど煮る。
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醤油・ママンが漬けた梅干し2個(つぶす)・さとう・しょうがすったものを。
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弱火で汁気が無くなるまで煮る。1回目、違う部屋に行ってて
ちょっと目を離したら、汁気飛んでスーパードライな炒り状態で、
悲しみの中、そっと大丈夫なパーツを拾い上げました。
これはうまくいった写真。美味しそうに見えませんが美味しかったです。
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お皿に盛ってからも撮ろうと思ってたのに、あったかいうちにさっと食べ終わり。
美味しかった~。骨まですらっと食べられました。お酢って柔らかくなるのね。
ほかに、いちじくのジャム(再び)も。今回は丸煮でなく、小さくカット。
まず、砂糖をまぶして放置。皮つきのまま。
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水気が出てきます。後は焦がさず煮るだけ。
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ふわふわのホットケーキも焼きました。上に乗ってるのは、
前回作ったいちじく丸煮(ややこし)。ぺったんこに写ってますが、ふわっとしてました。
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by ayaiwata | 2012-11-07 22:39 | meal

100%御飯日記。

先日のコンサートに来て頂いた御夫妻のお家にお邪魔してきました。
現代アートや器をコレクションしていらっしゃるので、いろいろ見せて頂き、
大興奮でした。お家に美術品。お勧めの美術展などを教えてもらいつつ、
ご近所の和食、伊ざわさんへ。
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かごの中に舞茸と栗の天ぷら。
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かますの塩焼き。美味しい!御飯と一緒に食べたくなりました。
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あん肝とお刺身。塩昆布が載ってました。
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鱧と松茸。食べてる間、奥様が昔よく松茸が採れる所にお住まいだったらしく、
子供のころは良い匂いとは思ってなかった、に激しく同意。
最後に土鍋で鮭御飯が炊かれて、いくらをかけて食べる。
ものすごい量だったので、おにぎりにしてもらってお持ち帰り。
久々にたくさん食べたので、お腹いっぱい。どれも美味しかった!
御馳走様でした。ランチもあるらしい。
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by ayaiwata | 2012-10-30 22:05 | meal

金時ショウガとシャインマスカット。

さむがり+冷え症なので、お勧めされた金時ショウガの粉末を飲んでいます。
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お湯に入れてはちみつを足したり、紅茶に入れたりしています。
最初は量が分からず、どっさり入れたら、ものすごいからいというかエグかった。
すごくあったまります。うどんやお味噌汁にもちょっと入れてます。
アマゾンで買えます。

シャインマスカットをゲットしました。
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安芸津21号(スチューベン×マスカットオブアレキサンドリア)と
白南(カッタクルガン×甲斐路)を掛け合わせて育種されたそう。4種のミックス。
皮ごと食べられます。甘い。糖度20度らしい。甘すぎるほど。
味にあまり深みはなく、なんせ甘い。いっぺんにたくさん食べられない感じ。

今日は寒くて、ダウンジャケット解禁。苦手な冬到来ですが、
やられっぱなしにならないよう、気合を入れて過ごします。

関係無いですが、バクの赤ちゃんはいつ見てもぎょっとします。でもかわいい。
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by ayaiwata | 2012-10-29 22:08 | meal

お伽草子とサクマドロップス。

もうすぐ終わってしまうので、サントリー美術館に「お伽草子」へ行きました。
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美術館前で写真を撮るの忘れ、駅近くにあった看板を慌てて撮る。
室町時代から江戸時代初期にかけて作られ、幅広い階層に愛読された短編小説<お伽草子>は、題材の斬新さや奇抜さを持ち味に、多彩な物語世界を繰り広げています。400種類を超える現存作品の中には、『一寸法師』・『浦島太郎』・『酒呑童子』など、今でもよく知られる物語が多く含まれています。また、お伽草子は絵巻や絵本などでも親しまれ、その素朴でユーモラスな絵も魅力の一つとなっています。
展示は、巻物の一部のみなので、あらすじを読まないと前後関係が分かり
にくいのですが、説明文がよく出来ていて、見やすかったです。
なかなか斬新な筋書きのものが多く、いろいろ突っ込みどころ満載でした。

「掃墨物語絵巻(はいずみものがたりえまき)」
急な男性の訪れに慌て、眉墨と白粉を間違えて顔につけてしまった姫君。
本当は可愛らしいのに、訪問者は鬼が出た!と逃げ帰ってしまう。
絵巻全体としては後半、娘は出家し仏道に励むという宗教色の濃い作品。

はしょられた中間に何があって仏門に入ったのかが気になります。

「ささやき竹物語」
毘沙門堂の法師が花見に訪れた美しい娘に一目惚れし、自分のものにしようと画策します。法師は長ぁーい竹筒を使い、寝ている娘の両親の耳元へ「娘を毘沙門堂に預けよ」と、毘沙門天のお告げを装ってささやきます(これがタイトルの由来)。信心深い両親は信じてしまい、法師がよこした長櫃に娘を入れて毘沙門堂へ送り出します。
 途中、娘を運ぶ使いの僧たちが居眠りをした隙に、通りかかった貴公子が娘を助け出し、代わりに子牛を入れておきます。そうとは知らない毘沙門堂の法師、運ばれて来た長櫃を開けると、中からは待ちこがれた娘ではなく子牛が飛び出してきて大仰天。娘が牛になってしまったと思い込み、元に戻ってくれるよう必死に祈りますが、娘に戻るはずもなく、子牛は暴れまわるのでした。一方、娘は助けてくれた貴公子と結婚し、末永く幸せに暮らしました。
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長い。長過ぎるし、ちょうどいい場所にちょうどいい穴が空いてるってすごい。

「鼠草子絵巻」
京都四条堀河に住む鼠の権頭は、自分の子孫が畜生道から逃れられることを願い、人間の女と契れるように清水観音に祈誓した。その結果、五条油小路の柳屋三郎左衛門の娘を妻として嬰ることが叶った。婚礼の宴は京都中の芸能者が集まって、盛大に行われた。権頭は妻を寵愛したが、妻はそこが鼠の住みかであることを知ってしまう。妻は琴の糸で罠を仕掛け、それに権頭がかかるのを待って、逃げ出した。占いによって妻が別の男と再婚し、猫を飼って自分を遠ざけようとしていることを知った権頭は、失意のうちに出家して、ねん阿弥と号し、高野山に上った。
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どう見てもネズミに囲まれていますが。なんか、鼠の権頭がただかわいそうな
お話なんでは。少なくとも私は、彼のために泣きそうになりました。
猫とか飼っちゃって、陰険。

「是害房絵巻」
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天狗が比叡山の僧と法力競べをして、負けるお話。
この天狗の絵、顔はまんま鳥で、翼はふつうに付いてて更に腕が二本あるので、
手が2セットある、という違和感が拭えず。
入浴シーンもあり、賀茂川の川原での湯治、らしい。
かなり好きで、和みました。

ところで、この展覧会の招待券を2枚持っていて、一緒に行く人がおらず
1人で行き、チケット買おうとしている人にあげよう、と思ってたら、
誰もおらず、ちょっと待ってたら外国人家族が来たので、差し上げて、
その場で別れたのですが、エレベーターでまた一緒になったら、お父さんが
「これ、娘から。」と頂きました。
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マトリョーシカ(開かないタイプ)キーホルダー。いきなり出されて、
びっくりしたのと、これ、いつもいくつか持ち歩いてるのかしら?たまたま?
ロシア人よね?むしろロシア人じゃなくてロシアみやげかしら?と一瞬で
いろいろ考えて、「どこご出身ですか?」「ロシア。」とちょっと食い気味で
答えて頂きました。そりゃそう。
ミュージアムショップで、心憎いグッズがあったので、買ってしまう。
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サクマドロップス、お伽草子ヴァージョン。裏側も。
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味は、しょうが・よもぎ・・・とかではなく、いつもの味。
そして懐かしいのかと思いきや、そんなに食べたことも無かったわ、
小さい頃は家の方針でお菓子食べて無かったし、と、ただのジャケ買いでした。
かわいー。
「お伽草子」、非常に面白かったので、もうすぐ終わっちゃうけどお勧めです!
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by ayaiwata | 2012-10-25 21:28 | meal



Aya Iwata Official<br />
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岩田 彩 Aya Iwata 
兵庫県出身。
桐朋学園大学音楽学部
卒業後、ニューヨーク・
マネス音楽院で修士課程・
ディプロマを取得。
ピアノを関晴子、
リチャード・グード、
ロバート・マクドナルド、
トーマス・サウアーの各氏
に師事。
チェンバロをアルター・
ハースに師事。

趣味: 読書。
好きな作家は三島由紀夫,芹沢光治良。
映画鑑賞。好きなのは、
フェデリコ・フェリーニ,
ウッディ・アレン,
伊丹十三。
旅行。
美術館巡り。
飛び出す絵本集め。

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