岩田 彩の。


ピアニスト・岩田彩のブログ。
by ayaiwata
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天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”。

Mちゃんと、映画「天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”」を観て来ました。
脳梗塞で倒れ、嚥下障害の父のために、料理研究家の辰巳芳子さんが、
工夫して作り続けたスープ。それが「いのちのスープ」の原点。
レシピだけでなく、辰巳さんの信念や危惧している日本の未来、辰巳さんの
スープをハンセン氏病の友達のために作った、ハンセン氏病を患った夫婦、
辰巳さんために野菜を作っている農家、鎌倉での辰巳さんのスープ教室、
全国の土を採取し、それをアートにした里中宏一さん達のそれぞれのお話が
辰巳さんにつながり、映画全体の流れを作っています。
材料を切り、炒めたりかき混ぜたり漉したりする辰巳さんの手の動きが、
食材への、食べる人への愛情が感じられました。
全国の小学校に呼びかけ行われている「大豆100粒運動」の会長でもある
辰巳さん。子供たちが笑顔で土に触れながら、種まき・穫り入れをしている
映像が流れ、辰巳さんは「土を体感できない暮らしはだめ」。
「日本の大豆と日本の米で子供たちは育って欲しい。」と。
辰巳さんの話す言葉が素晴らしくて、でも映画観ながらだったのでメモれず、
彼女の著書を読んでみたい。もちろん彼女のレシピのスープも。
映像が鮮明で美しく、音楽もヴァイオリンとチェロとピアノのトリオのものが
効果的に使われていて、流れによく合っていました。
有楽町のイトシアの、ヒューマントラストシネマ有楽町で平日に観ましたが、
混んでました。
素晴らしい映画だったので、お勧めします。

観終わって、「なんかおだしとかそういう和食が食べたいねー。」と店を探すも、
忘年会シーズンなのか、行きたかった店は満席だったので、泰明小学校脇の
タイ料理屋へ。いろいろ食べましたが、一番美味しかったのは海鮮サラダ、
空芯菜の天ぷら入り。
Mちゃんはお仕事柄なのか元々なのか、がさつと真逆の動きなので、
見習わないとなー、と思うことが多々ありました。手を拭いた後の
おしぼりの置き方、とか。「綺麗に置いてある~。」と自分のを見てみると、
たたまれてもおらず独創的に、ぽんっと放置。気を付けよう。
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by ayaiwata | 2012-12-07 11:28 | movie

映画2本はしご、そして麿赤児氏。

映画「HAPPY しあわせを探すあなたへ」を勧められたので観て来ました。
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国・地域・職種・年齢・環境によって、それぞれの思う「幸せ」の違い。
どれが正しい、ではなく、自分にあった身の丈で生きている人が幸せに見える映画。
出だしの、インドの貧しい地域に住んでいるお父さんが、
「家には壁が無いので、雨季は大変だけど、それ以外は屋根もあるし快適。
子供の笑顔を見るのが一番の幸せ。」と。家にいるのに雨入りまくり。うーん。
最後の方に、エリートサラリーマンが脱サラして、マザー・テレサの家でボランティアを
やっているのですが、難しい言葉で、自分が仕事をやめてボランティアをやる意義を
語っていますが、要は「人の笑顔が見れたら嬉しい」というのが根本になっていて、
インドのお父さんとつながっているなあ、と。
他に、幸福だとドーパミンが出ているとか、ニューロンは年と共に失われるので
フロー状態になるようにし、活性化させないと、とか、難しい話を分かりやすく説明。
とにかく「笑顔で暮らす」のが大事、と。
押しつけがましくなく、観終わって、なんとなくほんわかする映画。
観ている者に自分で考えさせるドキュメンタリーでした。

「HAPPY」を観る前に、チケット売り場でこれからの公開作品、とかを見ていたら、
パナマ帽にブーツ(7月なのに)のかっこいい男性がさーっと登場。
お顔を見たら麿赤児さん!!びびびびっくり!!
数週間前に大駱駝艦の舞台を観に行ったところなので、話しかけるも、
ものすごく緊張して、高いトーンから話し始めてしまい。ノリがアイドルに対する感じで、
それがちょっと浮いていたというか、場にそぐわない雰囲気でした。異質。
「(キャー!!)先日、大駱駝艦、観に行ったんですううう!!(キャーキャー)」みたいな。
自分でも、何このキャラ・・・。と思いつつ、途中で変えられないのでそのまま。
的を得ないまま話終える。なぜいらっしゃったかというと、岩佐寿弥監督の映画上映の
後、監督とトークショーがあるからと判明。
これは行かんと。
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不勉強ながら岩佐監督を知らなかったのですが、100%麿さん目当てで。
「HAPPY」の後、はしごして「知られざる前衛作家 岩佐寿弥 眠れ蜜」を観る。
1976年の映画で、20代の岸部シローや石橋蓮司(私はこの方の顔に似てると
何度か言われたこと有)・根岸季衣が出ていて、はっきり言ってよく分かりませんでした。
ななめ後ろでは麿さんが鑑賞。映画終演後、すぐにトークショー。
麿さん主導の、歯に衣着せない、昔話が面白かったです。
何を言っている訳でもないのに、いちいちカリスマがかっていました。
トークが終わって、ファンの男の子達がサインをもらい終わり、でもまだその辺に
いらっしゃったので、再び話しかける(しつこい)。先ほどより声のトーンを落とし、
落ち着いて話せました。そして記念に写真を撮ってもらう。
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うれしい!
握手もしてもらったのですが、年季が入ったお顔に反し(失礼)、手がつるつるで、
あとものすごく姿勢が良かったです。さすが舞踏家。
そして帰っていたら、颯爽と後ろから監督と麿さんが歩いてこられ、抜かされました。
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途中までストーカーのように後ろを歩いてみました。渋谷の街と麿赤児。
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by ayaiwata | 2012-09-07 22:25 | movie

この空の花。

たくさんの方が絶賛されている、映画「この空の花」を観ました。
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2時間54分という、時間的に長いだけでなく、内容量がものすごく多い&重い!!
いろんな要素がみっちみちに詰め込まれていました。
太平洋戦争、戦時中の日本人のメンタリティ、敗戦、アメリカへの屈折した思い、
中越地震、東日本大震災、原発、節電、少子化問題などを長岡花火を軸に、
時空・空間を超えての大スペクタクル映画。
すごくリサーチされていてドキュメンタリー調だけど、ファンタシーも入っていました。
演出・設定とか、ちょっとミュージカル調なところに違和感もあったけど、そんなことより、
知らないこと(模擬原子爆弾の存在・爆弾の構造・戦時中、市民が戦争をどう見ていたか)
がたくさんあり勉強になりました。
戦争のことを絶やさず伝え、これからの日本そして世界をどうしていくかを考えさせる、
啓蒙の映画でした。
情報量が多く、さらにそれを咀嚼する能力が間に合わず、観終わって非常に疲れたけど、
素晴らしい映画でした。特に若い人に観てもらいたい。
今までの日本のことを風化させず、これからの日本を考えていくために。
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by ayaiwata | 2012-07-18 14:39 | movie

エルメス銀座で映画鑑賞。

連休中の雨の中、銀座のメゾンエルメスへ「エルミタージュ幻想」を観に行く。入口の天狗。
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アメリカ在住のアーティスト、オラフ・ブルーニングの作品。反対側にはおかめ。
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サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館内を舞台に、現代・ソ連時代・
ピョートル大帝時代・エカテリーナ時代と、ロシア近・現代300年間の歴史を、
90分ワンカット(映画史上初らしい)の手法で描いたソクーロフ監督2003年の作品。
ソクーロフ自身のナレーション、フランス人外交官キュスティーヌが案内役。
エルミタージュで開かれるパーティに集まる、ゴージャスな衣装を身にまとった紳士
(軍人だったり貴族だったり)と淑女。美術館内に展示された絵画や彫刻を解説しながら、
帝政ロシアから共産革命前夜まで、ロシアの歴史をたどる(というほどでもないが)。
舞踏会のシーンでは、ゲルギエフの指揮、マリンスキー歌劇場管弦楽団の演奏。
B Majorの曲なのに5度(属七)のファラドミ♭の和音で終わって、拍手喝采!
あれ?となったけど、ゴージャスな映画でした。舞踏会終了後の、帰って行く人々の
豪華絢爛さと虚無感が対照的で、ロシアの衰退を感じ、諸行無常を味わう。
こういう、自分とは関係無いけど、ああ。。。と空しくなる感情は何て名付けたらいいのか。

映画の進行がかなりゆっくりまったりしていて、途中寝ちゃったり、ふと周りを見回したら
ほとんど寝ていらっしゃったりという瞬間も。とにかく衣装とセット(ではなく本物ですね)が
豪華!毛皮を使いまくり、羽をまといまくり、宝石が輝きまくりでした。
ゲルギエフが楽しそうに指揮していて、良かったです。5月27日まで上映中。
入口でもらったあめちゃんがでか過ぎて、口の中で移動するのが大層で、
最初の方がからんころん言ってました。あんな大きなあめちゃん初めて。こんなの↓
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by ayaiwata | 2012-05-04 15:58 | movie

細川元首相の出演映画。

勅使河原宏監督の映画「利休」を見ました。野上彌生子の「秀吉と利休」が原作。
キャストが豪華!
千利休 - 三國連太郎、織田信長 - 松本幸四郎、徳川家康 - 中村吉右衛門
大納言秀長 - 田村亮、北政所 - 岸田今日子、茶々 - 山口小夜子、
石田三成 - 坂東八十助、細川忠興 - 中村橋之助
そして長谷川等伯 役に画家(?)の元永定正。セリフあって、演技していらっしゃいます。
他に杉田玄白役に飯田善國(彫刻家)、正親町天皇役に堂本尚郎(洋画家)、
誠仁親王役に熊倉功夫(歴史学者)、鳥飼彌兵衛役に観世栄夫(能楽師)、
そしてそして、普段見ないクレジットを見ていたら、「織田有楽斎-細川護熙」とあり、
劇中では一瞬過ぎて気付かず、「えええええええ!!どこで!?」と執念で見直し、
見つけました。
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一番右のかた。5秒もないので、画面をカメラで撮る原始的な方法もひと苦労。
巻き戻して、頑張ってもうワンショット。
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セリフ無し。信長のお茶会でのシーン。どういう経緯で御出演となりあそばされたのか。
この頃は熊本県知事をされていたようです。
岸田今日子の存在感はもちろん、山口小夜子の演技してない演技(棒立ち・呆然)も
みどころ。ものすごいお勧めです。
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by ayaiwata | 2012-05-03 16:35 | movie

Jiro dreams of sushi。

御飯食べた後、近くのLincoln Plazaにドキュメンタリー映画「Jiro dreams of sushi」へ。
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お寿司好きのこっちの子と観に行ったのですが、すきやばし次郎さんのこと、
彼について山本ますひろ氏が独特の調子で絶賛していて、んー。
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Magnolia Bakelyでバナナプディング(激甘)を買って帰りました。
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by ayaiwata | 2012-03-14 22:18 | movie

エルブリの秘密。

和光の裏のシネスイッチ銀座で、「エルブリの秘密」を観て来ました。
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スペインのカタルーニャ地方にあった、伝説のレストラン「エルブリ」。
45席に年間200万件の予約が殺到する「世界一予約の取れないレストラン」。
店の名前は知っていましたが、細かいことは良く知らず、ミーハー気分で観に行きました。
「オーナーシェフのフェラン・アドリアは世界でもっとも革新的なシェフと称され、
食の世界に旋風を巻き起こし続けるカリスマだ。たとえば、亜酸化窒素ガスを使い、
あらゆる食材を泡状にする調理法、エスプーマの開発や、ミキサーにかけた様々な
食材をカラフルな球体にすることなど様々な調理法や器具も考案している。」らしい。
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内容は、とにかくどうやったら面白くて美味しいものを作るか。そのために、いろんな食材を
あらゆるやり方で、もう命削りながら考えて、試してみて、ゼロから新しいものを作っていく。
フェランの器が大きいというか、型に嵌らない姿勢が、彼の元で働いているシェフたちの
創造性を自由に、ユニークにさせていて、そこからどんどん新しいものが出来ていく
過程が見られて面白い。失敗したレシピも、全てデータに取る。一度そのデータが全て
飛んでしまい、バックアップを取っていなかった弟子たちに激怒しているフェランの姿も。

口直しのアーモンドオイル入りの水のカクテルや、日本のオブラートできのこのペーストを
包み、しゃぶしゃぶの要領で水に浸けてオブラートを溶かし、中のきのこだけを口にする、
とか、もう凝りまくっていました。ものを創るにはあれくらいの執念が無いといけないなあ。
ジャンルは違うけど、共通するところがたくさんあり、ものすごく勉強になりました。
グルメな面だけでなく、「食」というアートを作る、芸術的な面からも興味深い映画でした。
お勧めです。
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by ayaiwata | 2012-02-03 20:21 | movie

バーレスク。

私もSちゃんもクリスティーナ・アギレラが大好きなので、大画面で観たい!!と
久々に映画館で映画「バーレスク」を観てきました。
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全く内容の無い、ただのサクセスストーリーなのですが、そんなのはどうでもよくて、
アギレラちゃんが歌って踊ってくれてたら、もうそれでええ!と大興奮で観ました。
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歌めちゃくちゃうまい!。ちゃちい恋愛シーンやシェール(なんと64歳!)の歌うシーンも
いらないのでもっと彼女のダンスを観たかったです。でも大満足。
「プラダを着た悪魔」で味のあるゲイ役の俳優が、また同じような役で出ていて良かった。
映画館で観て欲しい映画です。お薦め!

今日読んだ本 「どんぐり姉妹」 よしもとばなな
 さらっと読めます。
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by ayaiwata | 2011-01-23 21:55 | movie

映画「ハーブ&ドロシー」とポルチーニ。

渋谷のイメージフォーラムで、映画「ハーブ&ドロシー」を観て来ました。
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ニューヨークで現代アートを収集しているヴォーゲル夫妻のドキュメンタリー。
ハーブさんは郵便局の仕分け係、奥さんのドロシーさんは図書館の司書。
ドロシーさんの給料で生活し、ハーブの給料はすべてアート作品の収集に。
集めた作品数は、40年間で4000点!
二人の審美眼で買い集めた作品は、アパートの部屋の中に溢れかえっていました。
クリスト&ジャンヌ=クロードのインタヴューが面白かったです。彼らがまだ売れる前に
夫妻から連絡が入って、「買ってもらえるかも!」と喜んだエピソードとか。
夫妻は気に入ったアーティストは、全ての作品を見てどれを買うのか決めたり、
アーティストたちと密な関係を築いているので、作品に対して意見したりアドヴァイスしたり。
夫妻が展覧会に姿を現したら、みんなが話しかけたりハグしたりと人柄ゆえに大人気。
何よりもこの映画を観て、素敵だなあ、と思ったのはヴォーゲル夫妻の絆の強さです。
外を歩く時は足の悪いハーブを気遣い、常に手をつないでいるドロシー。
お互いのことをしっかりリスペクトして、毎日を丁寧に生きている姿にほんわかしました。
最後にすべてのコレクションをナショナル・ギャラリーに寄付。
盛り上がる映画ではないですが、ものすごくお薦めです。観れて良かった。

その後従姉妹のMちゃんと、最近お気に入りの目黒のイタリアンで晩御飯。
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生のポルチーニ(きのこ)のグリル。
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ポルチーニとサルシッチャ(ソーセージ)のフェットチーネ(左)、生トリュフと生ハムの
タリオリーニ(右の焼きそばみたいな見た目)。他に花ズッキーニのフライ、
仔牛のスカロッピーネに生ポルチーニ載せ。前回、前々回来た時も生ポルチーニを存分に
食べたので、今年の生ポルチーニ欲は満たされました。また来年。

今日読んだ本 「回想」 王貞治
 選手時代を全く知らないのですが、ストイックな王さんの野球人生・考え方・筋の通し方・
人との接し方など、読んでいてものすごく勉強になりました。
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by ayaiwata | 2010-11-15 22:32 | movie

エルメスで映画。

銀座のHermѐs でパゾリーニの映画「テオレマ」を観に行って来ました。
非常に面白かったです。彼の他の作品と比べてかなり分かりやすかった。
パゾリーニは10年前に初めて「ソドムの市」を観て以来、あれ以上の衝撃的な映画は
観たことありません。あらすじは割愛。
他に彼の作品は、マリア・カラス主演の「王女メディア」と「豚小屋」を観ましたが、
かなり難解。

その後、5階にあるミュージアム「アルバム」に、「エルメスの歴史に触れ」に行きました。
馬具職人から始まったエルメスの昔の馬具や革製品が、内装もレンゾ・ピアノで、ガラスの
ブロックの中に展示されています。
なぜかエルメスのでかいロゴが背中に入った白衣を着て鑑賞。暑い。
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「(ふぁ~っとした)羽根付きの鷹の帽子(猟の時に鷹がかぶる用)」とか、ミニケリーバッグ
とか、馬に乗る時の鞍とか、手袋とか。

ランチはたまたま入ったお店・水野で。銀だら西京焼き定食が美味しかった!
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その後資生堂ギャラリーに、「石上純也展 建築はどこまで小さく、あるいは、どこまで大きく
ひろがっていくのだろうか?」に行きました。石上氏はヴェネチア・ビエンナーレ建築展に
2008年に日本館、2010年にグループ展と2回連続で参加。
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かなり混んでいました。すごく小さーい模型がたくさん並んでいて、目が悪いので
なかなか大変でしたが、面白かったです。彼の実物大の作品を見てみたい。

今日読んだ本 「スペインの宇宙食」 菊地成孔
 ジャズサックスプレイヤー菊地さんのエッセイ。食べることがお好きらしく、
料理に関する話が多い。ものすごく文章がうまくてびっくりしました。
一度も彼の演奏を聴いたことがないので、スケジュールを調べたら、
今月末に山下洋輔と一緒にライヴが。
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by ayaiwata | 2010-09-18 22:44 | movie



Aya Iwata Official<br />
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岩田 彩 Aya Iwata 
兵庫県出身。
桐朋学園大学音楽学部
卒業後、ニューヨーク・
マネス音楽院で修士課程・
ディプロマを取得。
ピアノを関晴子、
リチャード・グード、
ロバート・マクドナルド、
トーマス・サウアーの各氏
に師事。
チェンバロをアルター・
ハースに師事。

趣味: 読書。
好きな作家は三島由紀夫,芹沢光治良。
映画鑑賞。好きなのは、
フェデリコ・フェリーニ,
ウッディ・アレン,
伊丹十三。
旅行。
美術館巡り。
飛び出す絵本集め。

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