岩田 彩の。


ピアニスト・岩田彩のブログ。
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年越し蕎麦ではなく。

我が家恒例の、年越し鴨南蛮(でもうどん)を食べました。
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今日見たもの。「紅白歌合戦」。 
とりあえず横目で見ながら、楽譜の製本してました。

今日読んだ本 「人形のBWH」 丸谷才一
 実家はものすごい量の本があって、うれしいです。
丸谷才一の最新エッセイ。ミシュランをけちょんけちょんに言ってます。
私も写真はかなり「?」と思ってしまうもの(特に店の構えの写真)がありました。
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by ayaiwata | 2009-12-31 22:49 | meal

シフォンケーキ。

よその子のように、家の用事を手伝わせてもらえないので、
シフォンケーキを焼いてみました。
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気まぐれに焼いたので、出来あがったのは夜。
「寝る前になのに。。。」と言われながら、無理矢理食べてもらいました。
美味しかったです。

今日観た映画 「Dream Girls」
 やっと観れました。「ビヨンセ、歌って踊ってかわいい!!」だけの
映画かと思っていたら、ドラマ性もあってかなり楽しめました。
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by ayaiwata | 2009-12-30 17:56 | meal

コウベビーフ。

父が神戸牛を買ってきてくれたので焼いてもらいました。
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ものすごい霜降り。脂っこ過ぎるほどの。
にんにくたっぷりのほうれん草炒めも作ってくれました。

今日観た映画 「Good Night and Good Luck」
 ジョージ・クルーニー監督・脚本の白黒映画。
マッカーシーの「赤狩り」が押し寄せる1950年代のアメリカを舞台に、
実在したニュースキャスターであるエド・マローと番組スタッフが、
真実の報道のために立ち向かう姿を描いたドラマ。
キャプチャーの合間に黒人女性の歌うジャズが挟み込まれていて、
非常に素敵。去年はまっていた「ツイン・ピークス(古っ。)」の
ローラのお父さん役の俳優がよい味出してました。
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by ayaiwata | 2009-12-29 22:47 | meal

帰省。

Sちゃんがおばあちゃんのお家に帰省するので、ジョンちゃんと一緒に
後ろに乗せてってもらいました。
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車内が乾燥するのをちょっとでもましにするため、Sちゃんがevianの
スプレータイプを持参。賢い。頻繁にしゅーしゅー噴射。
ジョンちゃんに向かってスプレーしたら気持ち良さそうだったので
かけまくっていたら、見た目では分からなかったのですが(毛が長い)、
びしょびしょになっちゃっていたので、慌てて拭きました。ごめんね。
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by ayaiwata | 2009-12-28 22:21 | etc...

うにのカルボナーラ。

先日のライブの前に食べた、うにのカルボナーラが美味しかったです。ボタニカというお店。
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中に温泉たまごが入っていて、うにも何もかもぐちゃっと混ぜて食べました。
「鴨フォアグラのソテー 甘海老と帆立のタルタル」というのも美味しかった。
最後のデザートが、すごく凝っています。多かったのですが完食。
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今日読んだ本 「詩の本」 谷川俊太郎
 大好きな谷川俊太郎の新しい詩集。非常にいいです。
初めての彼の詩は、中学の教科書に載っていた「二十億光年の孤独」でした。
それから彼の詩やことばあそびの本、対談を読んできました。
10年以上前に、世田谷文学館で彼の朗読会に、また去年青山のスパイラルの上で
タイのイラストレーターと御徒町凧(詩人)の「コラボ」のイベントに行ったことがあります。
本当に好きなので、目の前に彼がいるだけで感動、自作の詩を読んでいるのを聞けて感動!
でした。長生きして頂いて、もっともっと創作したものを読みたいです。
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by ayaiwata | 2009-12-25 13:49 | meal

ジンジャーブレッドハウス。

クリスマス、ということで、それらしい話題を。
ニューヨークにいた時に、友達夫婦と一緒にジンジャーブレッドハウス(お菓子のおうち)を
作りました。
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日本に帰国してからSちゃんとまた作りました(といっても2年前)。
ネットで型紙をダウンロードして、それをプリントアウトして組み立ててみたら、
全然使えない、間違ったものだったので、自分達で型紙から作りました。
土台はSちゃんが焼いといてくれて(ものすごーく大変だったらしい。。。ありがとう。。。)
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そこから飾り付け。
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アイシング(卵の白身+砂糖)で接着し、ちゃんと色がつく粉(食紅)も使い、
全てを食べられるように作りました。雪が降る前。
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雪降らせ中(茶漉しで粉砂糖をかける)。地面の雪はココナッツのもけもけ。
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完成!
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デティール。非常に集中しました。
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ジョンくんが狙っています。
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私はナッツやココナッツなど食べれないので、結局食べずに飾ったまま、
その後の処理もSちゃん大変だったらしい。ありがとう。。。
3日ほどかかって作ったので、あんなことは毎年出来ません。でもすごい楽しかった!
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by ayaiwata | 2009-12-24 13:05 | etc...

横尾忠則。

TADANORI YOKOO OFFICIAL WEBSITEを愛読しています。
いろんなことを書いていらっしゃるのですが、メダカの話が秀逸。
勝手に抜粋。
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書斎には音楽がない。
音楽の代わりにメダカの水槽の蒸留水が小さい滝のように滴る水の音を立てている。
これをネイーチャー・ミニマル・サウンドと呼んでいる。

メダカを飼うのは難しい。水草にひっかかって動けず、溺死したメダカ3匹。
小エビ(もいるのだ)は死ぬと煮たみたいに赤くなる。
あとから加わった3匹の日本メダカ(田んぼ出身)の一匹は水死。
水死したメダカはいかなごみたいに白くなる。霊魂が離脱したのだろう。
人の死にも遭うが、毎日メダカの死にも接している。

タマが風邪引いているので、キャットフードの中に葛根湯を入れたら、食べなくなってしまった。そりゃそうだろうな。ぼくだってごはんの中とか、肉じゃがに葛根湯を振りかけたら、
食べないもんな。

メダカが断末魔の舞を踊って死んだ。白い腹を光らせながら狂乱、そして息をひき取った。
あんな小さな命でも死にぎわは苦しみ悶える。創造は生みの苦しみを伴うが、
終える苦しみには気づかないようだ。

書斎に日本メダカがやってきた。長男が杉並のたんぼで獲ってきた。
近くの滝のある池から水を汲んできた。自然の水だから濁っている。
その濁り水の中に黒っぽいメダカが約30数匹いる。よく見るとシシャモとメザシの中間という感じだ。どちらも美味しい。ところでメダカは食えるのだろうか。
お茶漬けの中に混ぜて食べたらどうだろう。

死者のメダカの側で、死者そっくりに擬態する生者のメダカがいることを発見した。
われわれも時に応じて擬態しているように思う。軍隊の迷彩色なんかもそうだ。
そういえば擬態語があるじゃない。「ザラザラ」とか。ぼくはしょっ中、擬態語を使っているよ。
個から個人になるのも広い意味では擬態じゃないの。
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by ayaiwata | 2009-12-22 23:53 | art

スタイルリスティックス。

ミッドタウンにあるBillboardへ、スタイルリスティックスのライブに行きました。
彼らの名前を知らなかったのですが、「愛がすべて(ギャッツビーのCMで流れてる曲)」や
「You are everything」はよく聴いたことがありました。
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真ん中の触られてる人の「ファルセット・ヴォイス」の高音の出っぷりがものすごかったです。私より高い声が出てました。MCや選曲がうまくて、やたら盛り上がっておりました。
最後の方でクリスマスの曲を歌い出したら、後ろのカーテンが開き、
イルミネーションやビルが見えてえらいロマンチックな雰囲気に。
とにかく歌が上手くて、ダンスが70年代でかわいかったです。すごく楽しめました。
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by ayaiwata | 2009-12-21 23:24 | music

木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン。

恵比寿の東京都写真美術館へ写真展に行ってきました。
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今まで写真展には、興味が無いというより、写真について知らないので敬遠していました。
木村伊兵衛の作品は、写っている人達同士の関係を考えさせられたり、
季節や時間や状況がどうなのか、撮られた写真のその後はどうなるのだろう、
などと想像をさせてくれました。
その瞬間を切り取っただけ、よりもっとその先のものを感じました。
アンリ・カルティエ=ブレッソンのコンタクトシート(写真フィルムを印画紙に密着させて
原寸プリントしたもの。)を見ていると、同じ場所で何枚も撮っていて、
写っている人達の顔の角度や、後ろに映っているものとの兼ね合い、
建築物のちょっとした角度によって、印象が大分違いました。
最終的に選んだ一枚に印がついているのですが、確かにそれが一番、と思うものでした。
撮影の瞬間だけでなく、撮った写真をさらに「選ぶ」という作業も創作の一部だと思いました。
非常におもしろかったです。
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by ayaiwata | 2009-12-20 23:32 | art

551の豚まん。

関西に帰っていた友達に、「551(ごーごーいち)の豚まん」を買ってきてもらいました。
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すごく美味しいのに、なんで東京で売らないのかしら。あっため方のイラストもよろしい。
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今日読んだ本 「好きな背広」 丸谷才一
 昔のスリの親分(?)は、「縁日台帳」というものを持っていたそうです。
「東京はもちろん近郷近在のあらゆる縁日をモーラし」ているらしく、
人ごみでの「仕事」のため。漢字で「掏摸」。
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by ayaiwata | 2009-12-19 22:03 | meal



Aya Iwata Official<br />
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岩田 彩 Aya Iwata 
兵庫県出身。
桐朋学園大学音楽学部
卒業後、ニューヨーク・
マネス音楽院で修士課程・
ディプロマを取得。
ピアノを関晴子、
リチャード・グード、
ロバート・マクドナルド、
トーマス・サウアーの各氏
に師事。
チェンバロをアルター・
ハースに師事。

趣味: 読書。
好きな作家は三島由紀夫,芹沢光治良。
映画鑑賞。好きなのは、
フェデリコ・フェリーニ,
ウッディ・アレン,
伊丹十三。
旅行。
美術館巡り。
飛び出す絵本集め。

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