岩田 彩の。


ピアニスト・岩田彩のブログ。
by ayaiwata
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着きました。

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12時間フライトはかなりしんどかったです。
到着した日の晩御飯はたまたま前回と同じでバケツに入ったムール貝。
ハンバーガーも食べて胃に負担をかけました。
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by ayaiwata | 2011-02-28 23:30 | etc...

成田空港でうどん。

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タイミングの良いバスがなくて、3時間も前に成田空港到着。
五目うどんなるものを食べてます。
おあげ・えびの天ぷら・おぼろ昆布・わかめ・温泉卵で五品と。
期待してなかったのにまあまあ美味しい。
後ろでは韓国に行くギャルが、大荷物で大騒ぎしていらっしゃいます。
楽しそう。
ニューヨーク行ってきます。
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by ayaiwata | 2011-02-28 16:00 | etc...

セール。

ヴィヴィアン・タムの服が大好きでよく買うのですが、70%オフのセールが当たったので
Kさんと行って来ました。私には珍しいファッションねた。
11時からオープンで、10分前には既に長蛇の列。Kさんが並んでいてくれたので大助かり。
開店して店に入るとえらい殺気立って、みなさま商品をお手に。
前回も来て、なんせ試着室が激混みになるので、さっさと選んで一番乗りで試着。
パンツ2本とドレスにはおれるボレロ、そして指輪を購入。70%オフ、素晴らしわあ。
その後近くのイタリアンでランチに行き、けっこう名前を聞いたことがあったので期待したら、
かなりいまいちでびっくり。写真では美味しそうなのに。
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デザートは美味しかったです。
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ウェイターがイタリア人で、なんで日本に来たの、とか話してて、
「実はDJなの。良かったら来てね!」とフライヤー(ちらし)をくれ、めっちゃテクノでした。
テクノで踊りに麻布のクラブへ。行かないなあ。。。。
その後、こないだ買おうとお昼に電話したら既に売り切れていたので、3日前から予約した
まめのいちご大福を小走りで買いに行き、まず一つ歩きながら食べて満足。美味しい。
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久しぶりに青山をよく歩いた半日でした。
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by ayaiwata | 2011-02-19 21:09 | etc...

かに鍋。

ウィズダムアカデミーの先生のお宅で、鍋の会に呼んで頂きました。ずわいがに。
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ずわいがにや野菜の入った鍋。
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肉のたたきをバックに、ロマネスコのピクルスをつまむの図。
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かに飯。
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みなさんものすごく教養が深くて、言語や語学の話、日本の歴史の話、歌舞伎の話、
二宮金次郎の像が最近の学校には置いていない話、など盛りだくさんで、
付いていくのに必死でした。面白かった!もっといろんなことを勉強しないと。
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by ayaiwata | 2011-02-16 23:55 | meal

久しぶりに散髪。

半年に一回ほどしか髪の毛を切りに行かないのですが、久々に行って来ました。
長いし染めてもないので、ほったらかせるだけほったらかしてしまっています。
「しばらく来なくても伸びっぱなし感が出ないように切って下さい。」とだけ
リクエストして、シャンプーされてる間もカットの時も寝ておりました。
傷んでいた毛先2,3センチほど切っただけなので、自分でも違いがあまり分からないぐらいの
仕上がりですが、髪の量が大分減ったので満足です。
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分かりにくい写真。
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by ayaiwata | 2011-02-16 18:16 | etc...

ルーシー・リーの器と。

晩御飯を食べに行ったお店「青草窠 (せいそうか)」のカウンターに座ったら、
私の目の前の調理場に素敵な器が。
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一瞬「え?」となって、お店の人に半ば叫びながら、「これってル-シー・リーですか!?」。
普通に「そうです。」と言われ、「本物(えらい失礼)?」とか聞いちゃってから、
初対面のお店の人に、去年のルーシー・リーの展覧会で感動した話、そしてそのため陶芸を
始めた話、昨日陶芸に行って釉薬をルーシー・リーのある作品のようにしたいけれど
どうしたらこうなるか、を先生と試行錯誤した話などをぐわぁーっとし、そしたら
「あと2つありまして。」と出してきてくれて、さらに気前良く「触っていいですよ」と。
次いつ触れるか、というか目の前で見れるか分からないので、思いっきりお触りしましたよ。
興奮し過ぎて「あと2つ」の方を写真撮ることすら忘れました。でも大満足。
ルーシー・リーの器と私の手。
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「水に濡れるとまた雰囲気が変わるんですよ。」と水にくぐらせて持ってきてくれました。
表情が変わってこれも綺麗。すごい薄くて軽くて、陶器じゃなくて金属で出来ているみたい。
美しかった。幸せ。
まさかこれに料理が盛られてくるんかしら!?と思ったら、さすがに3つで揃いのものでも
ないので、花器として使っていらっしゃるそうです。
お料理のお皿もどれも素敵で、お皿に凝っているお店でした。
お料理も美味しかったです。初めて食べた「白子のすりながし」が新食感でした。
白子の味なのにスープ、みたいな。
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by ayaiwata | 2011-02-15 22:46 | meal

切ったり貼ったり。

今度伴奏するコンチェルトのオーケストラパートが、「ピアノ版に編曲されたものが
出版されていなくて。。。」と言われ、「ピアノのパートだけ弾いてくれたらいいから。」
と言われたものの、それではあまりにも音がすかすかなので、
スコア(総譜)から楽譜を作ることにしました。
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スコアを全部コピーして、どこを弾いたらいいか吟味しつつ、「ここはイングリッシュホルンが
メロディ。」としたらイングリッシュホルンのパートを切って貼っていきます。
めっちゃ時間かかる。ピアノで練習するに至りません。早く作り終わって練習しないと。

今日読んだ本 「歌うクジラ」村上龍
久々に村上龍の小説を読みました。これはむちゃくちゃ面白かったです。
ファンタジーなんですが、未来はもしかしたらこうなるのかも、というか、
こうなりつつあるんかも、ぐらい不安にさせつつ、ストーリーが面白すぎて
ものすごく興奮しながら一気に読めます。非常にお薦めです!
村上龍で好きな作品は、「村上龍料理小説集」と「テニスボーイの憂鬱」なのですが、
この作品はそれを超えて一番かも。
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by ayaiwata | 2011-02-10 22:55 | music

これも茶室。

最近読んだ本の方の作品がとても面白い。
建築家の藤森照信氏の茶室「空飛ぶ泥舟(茅野市美術館)」。影が可愛い。
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出入りはこのようになるらしい。
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こういう感じで吊るされているらしい。
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ものすごく行ってみたい!!中にも入りたいし!
彼は縄文建築団という素人建築趣味集団の活動をされています。
赤瀬川原平氏が命名したグループで、業者がなかなかやってくれない作業を、
施主と藤森氏の知人たちが趣味で行う。主要メンバーは赤瀬川原平氏、南伸坊氏。
細川護熙さんの湯河原の茶室「一夜亭」も彼らの手で。
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読んだ本は「藤森照信読本」。A.D.A.EDITA Tokyo出版。
他に伊東豊雄や隈研吾、SANAAの読本が出版されているので読んでみようと思います。
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by ayaiwata | 2011-02-08 21:32 | art

ピエンロー。

大好きな舞台美術家の妹尾河童さんの著書、「河童のスケッチブック」に作り方が載っている
「扁炉(ピエンロー)」鍋をSちゃんが作ってくれました。
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一緒に住んでいたニューヨークで初めて作った時は、コリアンタウンまで豚バラ肉と白菜を
買いに行き、日本のマーケットでごま油と一味を買ったなあ。懐かしい。
白菜がすごく美味しいお鍋です。ぜひ作ってみて下さい。

以下妹尾さんの本から引用。材料は5人分。
○白菜一株。(5センチにザク切りし、根っこに近い白い部分とグリーンの部分を分けておく)
○干し椎茸50グラム。(水に浸してもどしておく。もどした水はダシが出ているから
捨てるのはモッタイナイ。当然これは使う)
○豚肉500グラム。(バラ肉の薄切りを食べやすい大きさに切る。ロース肉でないほうがいい。
一人分100グラム見当)
○鶏肉500グラム。(モモ肉を一口大に切る。、一人分100グラム見当。
脂肪分を気にしない若い人には手羽先でも結構。ササミは味が出ないからダメ)
○春雨1袋。(水にもどし、鋏で適当な長さにカット。中国・三東省龍口の「緑豆春雨」がいい。
○胡麻油(精製した極上品より、普通の胡麻油。)
○調味用の粗塩。(精製した卓上塩でないほうがいい)
○一味唐辛子粉、少々。

さて作り方だが、大きい鍋に白菜の白い部分を放り込み、タップリ水を注ぐ。
そのとき椎茸をもどした水も忘れずに使う。沸騰してきたら、豚肉、鶏肉、椎茸を
全部ぶち込み、胡麻油を大匙4杯ほどタラタラ。材料を鍋に入れる順序や火加減などに
気をつかう必要はまったくない。
しばらく煮て、途中で取り分けて残しておいた白菜の青い葉っぱの部分を追加する。
時差をつけて入れると、先に放り込んだ白い部分と同じ柔らかさになる。
この鍋は、日本料理の白菜鍋と違って、白菜がクタクタになるほど煮たほうが美味しい。
煮る目安は四十分。ただ煮るだけ。最後に春雨を入れる。春雨は煮すぎないこと。

食べる直前に、もう一度胡麻油をタラタラと"の"の字を書くようにタップリと垂らす。
これでピェンローは出来上がり。
という具合に作り方は簡単だが、作り方よりも食べ方が大事。
鍋の中は味つけをしていないから、食べる本人が各自で味をつける。
自分の椀に塩と唐辛子粉を入れ、鍋の汁を掬って溶かす。それをつけ汁にして食べるわけ
だが、この鍋に限っていえることは、少し塩加減が濃いほうが美味しい。
もし「思ったほどの味じゃない」という人がいれば「それはご自分の味つけが
悪いせいですよ」といえばいいので気が楽だ。食べ方でもう一っ注意することは、
お客に「汁は飲まないでください」ということ。後でこのスープに御飯をいれて、
"ピェンロー粥〃を作るために必要だからだ(といいながら、ぽくは客の目を盗んで、
こっそりと飲んでいる。熟練した客も盗み飲みがうまい。
それほどスープの味がケッコーなのだ)。とにかく、残りスープで作った粥は、
満腹の人もパスできないほどの味で絶品である。熱い粥を食べるとき、
冷たいベッタラ漬けで舌を冷ましながら食べると、さらにウマイ。
蛇足的にいえば、間違ってもネギや人参、春菊などを加えないこと。
これはみんな何度かの経験で失敗ずみ。野菜は白菜だけにしてほしい。
とにかくこの鍋は、白菜と塩と胡麻油の美味しさを再確認することに尽きる料理だと思う。
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by ayaiwata | 2011-02-07 22:26 | meal



Aya Iwata Official<br />
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岩田 彩 Aya Iwata 
兵庫県出身。
桐朋学園大学音楽学部
卒業後、ニューヨーク・
マネス音楽院で修士課程・
ディプロマを取得。
ピアノを関晴子、
リチャード・グード、
ロバート・マクドナルド、
トーマス・サウアーの各氏
に師事。
チェンバロをアルター・
ハースに師事。

趣味: 読書。
好きな作家は三島由紀夫,芹沢光治良。
映画鑑賞。好きなのは、
フェデリコ・フェリーニ,
ウッディ・アレン,
伊丹十三。
旅行。
美術館巡り。
飛び出す絵本集め。

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