岩田 彩の。


ピアニスト・岩田彩のブログ。
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沼津でお寿司。

クレマチスの丘の後、一旦ホテルに入ってから沼津へ晩御飯。6時半に予約していて、
行ったら「満席です」の張り紙。予約しといてもらって良かった。山正
店内はおじさまおばさま、地元の人たちでいっぱいでした。しゅんくん最年少。
しゅんくんと一緒なのでカウンターでは無くテーブルで。しゅんくん、疲れていて
ご機嫌ななめでしたが、いくらの醤油漬けをスプーンでがしがし食べてご満悦。
足りなかったらしく、いくら寿司も頼んで食べてました。いくらづくし。
私たちは、まずお刺身盛り合わせ。金目鯛・さより・やりいか・ほたるいか・太刀魚炙り・
平目の昆布〆・赤むつ(のど黒のことらしい)。
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金目鯛の煮付け。美味しい!!3歳児は手づかみで食してました。
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Mは食べないというので、一人でしかもお酒無しで食べた自家製からすみ。美味。
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そして私のメインのお寿司。金目鯛・鯵・太刀魚の炙り。
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赤むつ・平目昆布〆・さより・かつを・こはだ・穴子。
しゅんくんはあなごはお好きらしく、Mと共にわさび抜きで食べる。
どれもこれも美味しくお会計もリーズナブルで、素晴らしかったです。
飽きてき、なかなか騒いでいたしゅんくんにも温かい目でありがたかったです。
クレマチスの丘や、沼津の方に行ったらぜひ!
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by ayaiwata | 2012-03-22 22:58 | meal

クレマチスの丘でジェラート。

しゅんくんの美術館での最後の方を支えていたのは「ジェラート食べようね」の一言。
「アイスクリーム!」と言う度に、毎回「違う!ジェラート!ジェラートって言ってみ!」と
しつこくしつけたので「ジェラート!」と言えるようになった三歳児。
ランチ食べた店で3種類選ぶ。いちご載ってます。
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彼にはスプーンが大き過ぎたので、ちっさいのを持ってきてくれました。
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念願のクレマチス、楽しかった!次回はクレマチスが咲いている時に来たい。
けれど、ビュフェ美術館が5月からしばらく閉まるらしい。
売店でクレマチスの苗というか小さい鉢を買うかものすごく迷ったのですが、
まだ旅行の途中でお荷物になるのでやめる。
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売りもんのおどろおどろしい色のクローバー。かっこよし。150円。
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by ayaiwata | 2012-03-22 17:29 | travel

吊り橋を揺らされて。

ベルナール・ビュフェ美術館のすぐ近くに、駿河平自然公園があり、桃が咲いていたし
ちょっと寄ってみよう、しゅんくんお散歩よ!と入ったら、長ーい吊り橋が。130mらしい。
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いきなり萎える。私は高いところが嫌いなので、「えーと、どうしよか?」と言うも、
親子が先にどんどん行くので、びびりながら「待ってぇ~。」とついていき、
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笑顔ひきつりながら足クロスを撮ってもらう。
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先に歩いていたM、橋から降りる最後の一歩を「ガン!!」とジャンプしていったので、
ものすごく揺れる。久しぶりに悲鳴をあげました。何ちゅうことするねん!!
この橋は「45人以上は乗れません」らしい。そんなに。
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ところで、久しぶりにデジカメで写真撮ったのですが、画像が荒い。
調べたら、携帯のカメラの方が高性能でした。
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by ayaiwata | 2012-03-22 17:16 | travel

スノウモービル。

いいお天気にも恵まれ、最終的には中級コースをびびりまくらずに滑れるように
までなりました。来季はもっと上達したい。私とYさんが先に帰るので、
少人数の場合は雪上車でなはく、スノウモービルで送ってくれます。
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行きしにS先生から、宿の人がスノウモービルで迎えに来てくれる、と聞いていて、
でっかい雪上車が登場で、それはそれで大はしゃぎでしたが、今まで一度も
スノウモービルに乗ったことが無いので、「帰りこそは。。。」と念じていたのでした。
運転は宿のご主人がしてくれすのですが(そりゃそう)、記念に撮らせて下さい!と
お願いして撮らせてもらいました。うれしそうな私。良かった。
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楽しくてけがもなく、充実しまくりのスキー旅行でした。
S先生&みなさま、ありがとうございました!
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by ayaiwata | 2012-03-20 18:22 | travel

ニホンカモシカに遭遇。

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外の温度はマイナス9度。晴れているので、そんなに寒くはないです。誰かの雪だるま。
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みなさんのご指導のもと、なかなか足がそろって、パラレルもどきになってきました。
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へろへろ滑っていたら、後ろにそりをつけて、ゆっくりめに走っている
スノウモービルが通り過ぎる。そりの上に毛布が掛かっていて、一瞬、「死体!?」と
思いましたが、なんかもじゃっとしたものがはみ出ていて、ちょっと先に止まって
その周りには人が7人ほどいて取り囲んでいました。さりげなく近くに寄ると、
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カモシカ!!
関係無いのに割って入って、どうしたのか聞くと、けがしているらしい。
天然記念物らしく、勝手にどうこう出来ないそう。お水とキャベツ(レタスかも)を
弱弱しく食べていました。全然「カモシカのような足」ではなかった。
調べたら、「カモシカのような足、という表現に現れるカモシカとは、本来は
レイヨウのことである。」らしい。カモシカを感じで書くと、「氈鹿/羚羊」。ウシ科。
目がかわいかったです。
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by ayaiwata | 2012-03-20 13:58 | travel

霧氷。

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志賀高原では霧氷がたくさん見られます。今までこんなものを見たことがなく、
すごく綺麗。霧氷(むひょう)とは、「地表付近の気温が0℃以下になったとき,
樹木や地物の表面に大気中の水蒸気が直接昇華したり,または過冷却雲粒が
付着し凍結してできた氷。でき方によって,樹霜,樹氷,粗氷に分けられる。
(1)樹霜air hoar おもに水蒸気の昇華によって樹木などにできる針状,板状,
樹枝状をした氷の結晶。冬の晴れた夜,地面近くが放射冷却によって気温が下がった
ときに地物や樹木の風上側に成長しやすい。
(2)樹氷soft rime おもに過冷却雲粒が冷たい樹木や地物に次々に衝突し,
瞬間的に凍った白色不透明の根元が細く扇形のもろい氷で,その形から
〈えびのしっぽ〉と呼ばれることがある。」というものらしい。難し。
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触ったらさくさくしていて、崩れる感じ。リフトに乗っていてこの霧氷がたくさん生えている
雪景色を見ると、心が冷えて(ほんわか、とかの、温度がある「冷え」では無くて、
「冴える」に近いかな)クリアになり、しゃきーんと雑念が無くなる気持ちになりました。
私がどうこう思っても、この風景は絶対に揺るがず変わらない、と。
うまく説明出来ませんが、静謐な中にも巨大なエネルギーが、それも昔からそこに
存在しているみたいに。伊勢神宮の中を歩いている時も同じような気分になりました。
何か目に見えないものがそこを守っている感じ。これを感じた後は、目が覚めるというか
細かいことがどうでもよくなって、前向きに、シンプルになれます。リセットされる感じ。
スピリチャルとかはよく分かりませんが、なんとなくこの場にいたら気分がいい、という
場所でした。
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by ayaiwata | 2012-03-19 22:01 | travel

日本一高い所にあるパン屋さん。

横手山の渋峠スキー場は、標高2305mで、まさに「雲の上のスキー場」!
遠くに南アルプス(北アルプス?)も見下ろせて、いったい自分がどこにいるのか
分からなくなるほど高い。高いところが苦手なので、急な角度のリフトに乗ってる
時なぞ、ちびりそうになりながら「早く着いてーー!!」とびびりまくる。
渋峠にある、パンを焼いているレストランが付いている横手山頂ヒュッテへ。
前日来たらパン売り切れで、パン好きとしては悲しい思いをしました。
パン好きとしては、ぜひ「日本一高い所にあるパン屋さん」で食べんと、と
みなさんのテンションとは大きく差がありましたが、お付き合いしてもらいました。
入口ではなく脇につながれていた、名物(らしい)ハスキー2頭。やる気は無い。
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レストランに入り、ちょっとどうなの、なネーミングの「きのこ雲セット」を頼む。
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パンが付いてくるのに、他に3個もパンを買って、自分では持ち帰れない
(まだまだスキーが下手なので、ストック以外のもの、パン3つ入ったビニール袋など。を
持ちながらなんて滑れない。)ので、Aさんの巨大なポケットに入れて運んで頂く。
パンの中にはスープ。
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他にボルシチや、ジャムが投入済の「ロシアンティー」とかもあり、
なぜかロシアン風が売りでした。わざわざハスキーを触りに脇へ降りて、
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いろんな言葉をいろんなトーンで話しかけても全部無視。あくびまで。
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林道を行くコースもあり、傾斜が無くてクロスカントリーのように必死で歩いたりもし、
楽しい。お天気が良くてものすごく見晴が良くて最高でした。
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つづく。
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by ayaiwata | 2012-03-19 17:46 | travel

志賀高原で雪上車。

1か月前のことを書いているので、なかなか心の時差があり、めげそうになりますが
どんどん書いていきます。志賀高原へ、大学の時のS先生家族とそのお友達と
ご一緒させてもらいました。前回は宿の前まで車で行けましたが、今回はもっと
標高の高いところに泊まるので、車が行けるところまで、宿の方が迎えに来てくれます。
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どーーーん!!キャタピラの雪上車。めっちゃでかい。今まで見た乗り物で
一番大きい、車のHummerよりもでかい。車外の荷物置きに荷物を。
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4対4の8人向かい合って座る。がこんがこん激揺れ。舌噛みそうでした。
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運転席。左ハンドルです。宿のご主人が運転。
他にどんな雪上車があるのかなーと調べたら、こんなのも。いくらやねん。
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標高1800mにある宿「ニュー横手」に到着。目の前がすぐゲレンデなので、
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宿からスキーがはけます。人が少なくて、素晴らしいゲレンデ。
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つづく。
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by ayaiwata | 2012-03-18 10:58 | travel

切手。

もちろん小さい頃は切手を集めておりました。今も、目白の切手博物館に入ったり
金券ショップで古くて珍しいものが無いか、気が向いたら(必死に、ではもうないけど)
チェック。ポストオフィスで売っていたかわいい、Loveの切手。
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そしてこのデザインシリーズは、今までイサムノグチの作品や、ウォーホルのお花の作品
などが出てて、好きです。「Pioneers of American Industrial Design」。
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by ayaiwata | 2012-03-15 11:02 | art

Jiro dreams of sushi。

御飯食べた後、近くのLincoln Plazaにドキュメンタリー映画「Jiro dreams of sushi」へ。
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お寿司好きのこっちの子と観に行ったのですが、すきやばし次郎さんのこと、
彼について山本ますひろ氏が独特の調子で絶賛していて、んー。
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Magnolia Bakelyでバナナプディング(激甘)を買って帰りました。
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by ayaiwata | 2012-03-14 22:18 | movie



Aya Iwata Official<br />
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岩田 彩 Aya Iwata 
兵庫県出身。
桐朋学園大学音楽学部
卒業後、ニューヨーク・
マネス音楽院で修士課程・
ディプロマを取得。
ピアノを関晴子、
リチャード・グード、
ロバート・マクドナルド、
トーマス・サウアーの各氏
に師事。
チェンバロをアルター・
ハースに師事。

趣味: 読書。
好きな作家は三島由紀夫,芹沢光治良。
映画鑑賞。好きなのは、
フェデリコ・フェリーニ,
ウッディ・アレン,
伊丹十三。
旅行。
美術館巡り。
飛び出す絵本集め。

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